コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

ドイツ人の画家が東京タワーに不思議なアート(産経新聞)

 ドイツ人画家のエドガー・ミューラーさん(41)がこのほど、東京・芝公園の東京タワーの駐車場に「スペースオブゼログラヴィティ」と題した3Dアートを制作。上下の感覚があやうくなるような不思議な空間が、訪れた人を楽しませている。

 20×10メートルという大きな絵画は、特定の一点(ビューポイント)からだけ、立体に見える。実際にはゆがんだかたちで描かれていて、支持体(路面)の角度と、見えてくる映像のズレが立体感を生む仕掛けだ。

 ミューラーさんは、16歳のときからストリートペインティングに取り組み、世界各国で作品を制作している。今回は、日本コカ・コーラのPRイベントで初来日。「天文ファンなので、いつか宇宙空間を描きたかった。これがはじめての挑戦」だとか。

 もともと上下左右のない宇宙だけに「3D化」は難しかったようで、地球とボトルがなかったら無重力感はでなかったそうだ。消されるのも路上アートの宿命だが、「イリュージョンを施すこと、空間を変えること。私にとってはそのプロセスが大事」。この絵も展示は31日まで。たった3日間の公開で消し去られる。入場無料。

【関連記事】
アート・ディレクター、水谷孝次さんが「デザインが奇跡を起こす」を出版
大阪府立高の廊下に巨大壁画 多感な生徒らの癒やしに 大冠高校
手軽にスプレーアート 香川高専の学生ら開発
「美」を与えてくれた日本に感謝 フラワーアーティスト、オスト氏
「美術展」工場に鎮座した12mの木彫に驚嘆

外国人参政権 首都圏の知事、相次ぎ「反対」(産経新聞)
首相の株売却資料提出、参院予算委理事会任せに(産経新聞)
大久保容疑者の公判期日、すべて取り消し 捜査継続で3者合意(産経新聞)
「政治とカネ」2月集中審議へ…与野党合意(読売新聞)
失業率改善に「楽観できず」=10年度予算案の早期成立を-首相(時事通信)
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミスターこうきちとくえ

Author:ミスターこうきちとくえ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。